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  • 志津野 雷

国際現代美術展「documenta fifteen」に参加します




ドイツの都市カッセルで、5年に一度行われる現代美術展「documenta fifteen(ドクメンタ15)」に「CINEMA CARAVAN AND TAKASHI KURIBAYASHI」 として参加します。

「documenta」は、第二次世界大戦後、モダンアートの回復やドイツのネガティブなイメージを払拭することを目的に、1955年からスタート。 現在は5年に一度開催され、内容に注目が集まる,世界最大の国際的な芸術展のひとつです。

15回目の開催となる今回のテーマは、「lumbung(ルンブン)」

収穫した米を蓄え、分け合え、地域やコミュニティを育む象徴を意味する「ルンブン」は、WAVEMENTから逗子海岸映画祭、CINEMA AMIGOや逗子海岸映画祭など、自律的、有機的に仲間が集まり、活動の輪が広げてきたCINEMA CARAVANの歩みそのもの。

世界中からアーティストやコレクティブが集まる中、日本から私達1組のみの参加です。 作品や空間だけでなく、CINEMA CARAVANという現象をカッセルで表現します。

一緒に参加する現代美術家・栗林隆が、かつて留学していたのがカッセル。 声をかけてくれたルアンルパの本拠地であるインドネシアは、栗林隆の拠点があり、長年交流を深めている仲間たちが数多くいます。

つながりは渦となり、次の大きな流れを生む。 Road to documenta のはじまりです。









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